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展示会のお知らせ

Aaron Rose “BAGGAGE CLAIM”
2021年12月10日(金) - 2022年1月29日(土)
1-7pm 日曜・月曜休
(12月26日から1月5日はお休みとなります)

“人生はシンボルの辞書にすぎず、人は存在する意味を知るため日々シンボルを探して生きている。
日常のありふれたものからスピリチュアルなものまで、シンボルはカオスを鎮める象徴ともなり、 人類がひとつの種族であることを教えてくれる。”
-Aaron Rose

最近旅したニューメキシコ州タオスとメキシコシティーに影響を受けた”BAGGAGE CLAIM”。
これまでの作品同様、古代より受け継がれてきた神聖幾何学をルーツとするシンボルやイコノグラフィーに 現代のカルチャーをクロスオーバーした作品が展示されます。

“文筆、キュレーション、フォトグラフィー、フィルムなどの仕事もするが 自分では主にペインターだと思っている。 以前から個人的にはキャンバスにペイントすることがなんとなく大げさに感じるというか、 気がひけるような違和感があり、社会から廃棄されたものに宿る固有の美しさに惹かれて スーツケースやギター、ランプ、椅子などにペイントするようになった。
ものが持つ奥行きや多次元さに魅了されて作品を”オブジェクト・ペインティング”と呼び、 アングルや面の一つ一つに多様な人生観を描き、個体として「存在」を表現している。
作品には個別のストーリーがあり、そのどれもがパーソナルで自分の崇高な理想や ダークな感情を浮き彫りにしているが、根底には愛が永遠のテーマとして存在している。”

アーロン・ローズの日本初個展、どうぞお見逃しなく。

※アーティストの来日はありません。
※感染症予防のためマスク着用と手指の消毒にご協力ください。

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⁡ ⁡Aaron Rose “BAGGAGE CLAIM”
December 10, 2021 - January 29, 2022
1-7pm / closed Sundays & Mondays

Bohemian Centipede

2019年8月2日(金)ー 9月28日(土)

スクーターとサーフボードを積み込んで訪れた真夏の網地島でのReborn Art Festivalインスタレーションからトンボ返りし、たくさんのお客さまと仲間たちに囲まれて賑やかに幕をあけることができたS.F.P.引越し記念のグループショー。盛りだくさんの熱い暑い夏でした。
逗子から移転して広くなったギャラリースペースで、特定のスタイルや枠にとらわれない面白いアーティストたちを紹介していけたらと思います。


Our opening group show featuring works by B. McGee, D. Marshall, T. Ormsby, F. I. Deiana, D. Bone, D. Briggs and A. McGee. Music performance on opening night by Bradford Walters.

August 2 – September 26, 2019

The exchange rate of Japanese yen per dollar is 110.83 yen.